犬、猫の皮膚は、大丈夫?皮膚病も心配です

近年の疫病で人間の為の殺菌液や殺菌装置が開発され使用されて来ましたね。

液剤ならアルコール、次亜塩素水、水酸化カルシウム水、アルカリイオン水など装置は
それらの液剤を噴霧する装置から紫外線などの殺菌効果のある波長の殺菌灯など。

私もこれらの開発案件に携わることがありました。
それぞれの除菌水では除菌できない菌があったり、手荒れの原因になるなどの良し悪しがあります。

犬、猫などには、使えるのでしょうか?
人間の手荒れがあるのであれば、犬、猫も皮膚が荒れるかもしれません。
特に皮膚病などになる事が多い犬、猫はだいじょうぶなのでしょうか?
心配ですね。

殺菌装置も紫外線に直接さらされると人体に良くないという事も知られています。
でもそれらは使用する環境や状況などを判断できる人間だから適切に使えるのであり動物はそうは行きません。

世界的流行した疫病の菌がペットからも検出されたなどのニュースもあり、ペットの為に安全で安心して健康に良い装置を作ろう。
あらためて、そう思い開発に着手しています。

犬、猫の皮膚を考慮した開発

まずは、前回投稿した過去に開発したニクロム線で、遠赤外線放射エネルギーの高い部品を使用する事が前提です。
ニクロム線は熱線が剥き出しのままであれば適当な長さに伸ばしたりして開発に利用出来ます。

ベーカリーの業務用デッキオーブンはそのようなニクロム線を引き伸ばし適切に這わせる事で焼きムラの無いオーブンになるかが決まります。
少し職人的な作業ですね。

一般的にはドライヤーなどが剥き出しのニクロム線を使用しています。
他にはトースターはニクロム線を石英菅というガラス菅に封入した使い方もあります。

テストの結果やペットへの安全性も考え石英菅にしたタイプを使用した方が良さそうです。
ニクロム線の発熱量など使用電力量もどのくらいかテストしながら確定させる必要があります。

ちょっと難しい内容になってしまいましたね。
要は、犬、猫の皮膚の影響を考慮した開発をしているということですね。

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