日々のブラッシングの重要性と『グルーミングぐるみん』の可能性

前回に引き続き『グルーミングぐるみん』がどのような設計思想から長身ボディになったのか?

を今回は記載していきますが、その前にそもそも犬や猫にとって日々のブラッシングかいかに重要か。

意外にもご存じない方や、やってはいてもそんなに毎日必要ない、そして何より嫌がるからやらない、というペット愛好家の皆様にも向けたブラッシングの重要性から書き始めていきたいと思います。

今更ながら、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、このブラッシングを行う上で、力加減がわからないから怖い、お子様がやるとやはり加減やブラシとの距離感を掴みづらく上手くいかないなど、の声から改良してきた長身ボディにつながっていきます。お付き合いいただけますと幸いです。

ワンコ向けのブラッシング

ワンコとニャンコ(少し慣れませんが今回は親しみを込めてこう呼ばせていただきます)ではブラッシングの目的や効果などおおよそは同じでも、細かな違いがあるようです。

まずは一般的に言われているワンコのブラッシングによる効果から。

①お散歩の途中に体に付着してしまうホコリや汚れを払うことができる

②同様に付着する可能性のあるノミ、ダニを早期発見、落とすことができる

③触れ合うことで皮膚の状態をチェックすることができる

④自然に抜け落ちる抜け毛を少なくする

⑤毛並みがよくなりツヤがでる

⑥体調管理ができる

⑦皮膚を刺激して血行促進になる

⑧そしてなにより愛犬とのスキンシップになる

上記のように実際の効果に近いものから、予防や健康状態につながるチェックなど様々なメリットがあるようです。確かに頻度よくブラッシングを行わないと、嫌がる、なかなか慣れてくれないなど、別の要因も生まれそうですね。

一方、実際に嫌がるからといってブラッシングを行わないと、

①毛が絡まってしまい毛玉ができてしまう

②ワンコが体をかきむしることで傷ができてしまう

③体調不良や皮膚の異常に気が付きにくく症状を悪化させてしまう

などの傾向があるようです。

推奨としてはやはり毎日短い時間でも、数回ブラッシングをしてあげるだけでも効果はあるようです。

やはりワンコもそうですが、まず人間側の習慣にしないといけないようですね。

ニャンコ向けのブラッシング

次はニャンコですが、そもそもペット愛好家の皆さんにもニャンコにブラッシングは必要ないと思われている方たちも、少なからずいらっしゃるようです。

家の中にいるから、自分で毛づくろいしているから、そもそもニャンコにボディケアはいらないなど、実際にアンケートなど拝見するとワンコに比べて、日々のブラッシングなどボディケアを行わないケースも多いようです。

ただ実際には、やはりニャンコにもブラッシングは必要とされていて、下記のようなメリットが有るそうです。

①グルーミングの際にニャンコが飲み込む毛の量が少なくなる。

②被毛が絡まりあってできてしまう毛玉を予防することができる

③皮膚を刺激することで血行促進や新陳代謝を促すことができる

④被毛に付着した汚れを除き、皮膚を清潔に保つことができる

⑤外に出入りする人間から付着する可能性が高いノミやダニを早期発見できる

⑥匂いの対策にもなる

⑦熱中症の対策にもなる

⑧そしてやはりスキンシップで体調等の変化に気付きやすくなる

以上のようにこれらの効果やメリットが有るのであれば、やはり行った方がよさそうですね。

ニャンコの場合散歩に基本毎日行くワンコに比べ、最低でも2,3日に一度の頻度でも行うべきと推奨されているようです。

理想と現実、お子様とペットのふれあい、そして『グルーミングぐるみん』

それでも日々忙しくされているご家族の方たちも毎日の習慣で、更に嫌がる傾向にあるワンコやニャンコに日々ブラッシングなどを行うのは、正直大変だろうなぁーと思います。

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『グルーミングぐるみん』のエビデンスが証明されました

前回ご報告させていただいた、試作品の完成に引き続き、以前から研究機関にお願いしていた製品機能のエビデンスが取れて更にうれしい結果が出てまいりました。今回は『グルーミングぐるみん』のエビデンスが取れたこと、その内容についてお話しさせていただきます。

前回試作品の完成披露と下記効果の内容が重複致しますが、ご一読頂きますと幸いです。

エビデンスとは?

皆さんも昨今テレビなどでもお聞きになったことはあると思いますが、今やエビデンスとは「もの」を正しく伝える、そして販売するためにも必ずと言っていいほど重要なものになっています。

今更ですが、エビデンスとは英語の「evidence」からきており、その意味は「証拠、根拠」と言われています。

つまり今回私どもが研究機関に製品『グルーミングぐるみん』の効果を依頼し、その証拠、根拠の元になるテスト、実証をしていただいた結果が出てきたのです。

効果①ペットのノミ、ダニの駆除、繁殖の予防

これまで何回かここでもご紹介している私どもの開発機器、ペット専用ドライヤー『グルーミングぐるみん』は体毛を乾かすドライヤーでありながら、

●遠赤外線の照射によりノミ、ダニを瞬時に駆除、繁殖の予防をすることができる

という従来にはなかった技術を用いた日本で初めての製品です。

今回研究機関からノミ、ダニの駆除、殺虫が可能であるとエビデンスをいただきました。

この製品『グルーミングぐるみん』がなぜ画期的な商品なのかというと、ノミ、ダニに直接照射して駆除、その場で殺虫できる製品がこの世に存在していないことです。

一般的にノミ、ダニ駆除と呼ばれているものは、予防として寄せ付けないものや、捕獲、捕まえるような類のもので、直接駆除、殺虫できるものは見当たりません。

ノミ、ダニをたまたま、偶然見つけたとしても、人間が直接つぶすとか、水につけてとか、殺虫するにも少し困ってしまうことは容易に想像できます。

ゴキブリなどのように殺虫スプレーがあるとよいのですが、たいがいペットに付着している場合、当然直接噴霧することもできないため、そのような製品も見当たりません。

つまり、私どもの『グルーミングぐるみん』はペットに潜む、今そこにいるであろうノミ、ダニを直接駆除、殺虫できる唯一の機器なのです。

効果②細菌類の滅菌、感染症対策

今回研究機関からもう一つのエビデンスをいただいたのが

●遠赤外線の照射で細菌類(主に大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌など)の滅菌ができる

というものです。

もちろんこちらも私どもの製品『グルーミングぐるみん』を、ペット専用として使用した場合ですので、ペットの細菌類を滅菌できる機器としては、日本初の製品となります。

動物由来感染症というペットから人に感染する病気は意外に多く、当然ペット自身の病気の要因にもなるのはもちろん、人にも影響力がある細菌が実はペットにも付着しているのです。

人間はペットと遊んだ後など手を洗い、更に消毒をすれば感染を防ぐことはできます。

しかしながら犬はともかく猫は皆さん恐らくシャワー、お風呂に入れる頻度はそんなに多くないはずです。

通常人間同様、ペットも洗ってきちんと乾かすことをしてあげれば、細菌の感染対策にはなるのですが、実質多くの方からヒアリングすると、細菌の対策は皆無と言っていいほどされていない実情なのです。

そもそも目に見えない細菌がご家族同様のペットにいる認識が少ないのかもしれませんね。

ただご家庭内で飼われているペットが増加している今、ノミ、ダニもそうですが、細菌類もペット自身、同居されるご家族にとっても決して侮れない病気の要因の一つになりつつあるのが現状です。

『グルーミングぐるみん』の日常的な使い方

上記の効果

①ペットのノミ、ダニの駆除、繁殖の予防

②細菌類(大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌など)の滅菌、感染症対策

は、犬や猫に、この『グルーミングぐるみん』で可能であれば毎日、ブラッシングの前に専用アタッチメントをつけ、ブラッシングの要領で体毛をとかしてあげるだけでその効果が出ます。

体全体を『グルーミングぐるみん』でゆっくりと移動させ、できるだけ皮膚に近い位置でとかすように動かしてあげることが理想です。

もちろん通常のドライヤー同様スイッチをオンにして、ブラッシングのようにとかしてあげます。

もともとペット専用として開発してきた『グルーミングぐるみん』だからこそ、皮膚に近い位置でも使用できる仕様になっています。デリケートな肌を持つ犬や猫でも熱がらない、火傷をしない40度弱の温度で、風量も怖がらないよういわば弱風に、そしてドライヤー自体の音もペットが怖がる要因なので静音設計にしてあります。

ちなみに通常のドライヤーの音が100デシベル(電車通過のガード下など)を超えるものが多い中で、『グルーミングぐるみん』は、その半分の約50デシベル(家庭用エアコンの室外機の音)に抑えてあります。

以上のように、私どもの製品『グルーミングぐるみん』は日々のブラッシングの前に、この機器を使ってブラッシングをしてもらうことにより、ノミ、ダニの駆除、細菌類の滅菌を瞬時に行うことができる製品なのです。

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『グルーミングぐるみん』の試作品が完成しました。

いつも長文をご愛読ありがとうございます。

こちらのブログ、開発模様では私どもの開発商品『グルーミングぐるみん』をどのように、何を想い開発してきたかを、できるだけわかりやすくお伝えすべく、執筆しております。

従ってリアルタイム(実際には)では記載内容よりも少しだけ先に進んでいるのが現実です。

今回はまさに機器の試作品が完成してまいりましたので、改めて『グルーミングぐるみん』の基本的なことをお話しさせていただきます。。

ペット専用ドライヤー『グルーミングぐるみん』とは?

ペット専用ドライヤーとして開発された商品です。

デリケートな肌を持つ犬や猫が、火傷の危険や熱がることなく温風に当たれる30度~40度の温度帯で体毛を乾かします。ちなみに人間用の一般的なドライヤーは100度~120度くらいとされています。

また風量も通常のドライヤーに比べ、弱風になっており、大事な体毛のキューティクル等傷めることなく乾かすことができます。

更にドライヤー使用時のペットの大敵、音も通常のものの約半分に抑えた静音設計となっています。

そんなのでちゃんと乾くんだろうか、と思われがちですがそれがこの製品の最大の特徴となる遠赤外線の効果により、簡単にいうと体内を温めながら体毛を乾かすということになるのです。

この独自の遠赤外線を照射する(ドライヤーとしてスイッチを入れているだけ)ことにより、

日本初となる下記の事が可能となります。

①ペットのノミ、ダニの駆除、殺虫

●遠赤外線の照射によりノミ、ダニを瞬時に駆除、殺虫することができるという従来にはなかった技術を用いた日本で初めての製品です。

この製品『グルーミングぐるみん』がなぜ画期的な商品なのかというと、ノミ、ダニに直接照射して駆除、その場で殺虫できる製品が存在していないことです。一般的にノミ、ダニ駆除と呼ばれているものは、予防として寄せ付けないものや、捕獲、捕まえるような類のもので、直接駆除、殺虫できるものは見当たりません。

ノミ、ダニをたまたま、偶然見つけたとしても、人間が直接つぶすとか、水につけてとか、殺虫するにも少し困ってしまうことは容易に想像できます。ゴキブリなどのように殺虫スプレーがあるとよいのですが、たいがいペットに付着している場合、当然直接噴霧することもできないため、そのような製品も見当たりません。

つまり、私どもの『グルーミングぐるみん』はペットに潜む、今そこにいるであろうノミ、ダニを直接駆除、殺虫できる唯一の機器なのです。

②細菌類の滅菌

●遠赤外線の照射で細菌類(主に大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌など)の滅菌ができる

もちろんこちらも私どもの製品『グルーミングぐるみん』を、ペット専用として使用した場合ですので、ペットの細菌類を滅菌できる機器としては、日本初の製品となります。

動物由来感染症というペットから人に感染する病気は意外に多く、当然ペット自身の病気の要因にもなるのはもちろん、人にも影響力がある細菌が実はペットにも付着しているのです。人間はペットと遊んだ後など手を洗い、更に消毒をすれば感染を防ぐことはできます。

しかしながら犬はともかく猫は皆さん恐らくシャワー、お風呂に入れる頻度はそんなに多くないはずです。

通常人間同様、ペットも洗ってきちんと乾かすことをしてあげれば、細菌の感染対策にはなるのですが、実質多くの方からヒアリングすると、細菌の対策は皆無と言っていいほどされていない実情なのです。

そもそも目に見えない細菌がご家族同様のペットにいる認識が少ないのかもしれませんね。

ただご家庭内で飼われているペットが増加している今、ノミ、ダニもそうですが、細菌類もペット自身、同居されるご家族にとっても決して侮れない病気の要因の一つになりつつあるのが実情です。

『グルーミングぐるみん』の日常的な使い方

上記の効果

①ペットのノミ、ダニの駆除、殺虫

②細菌類(大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌など)は、犬や猫に、この『グルーミングぐるみん』で可能であれば毎日、ブラッシングの前に専用アタッチメントをつけ、ブラッシングの要領で体毛をとかしてあげるだけでその効果が出ます。

体全体を『グルーミングぐるみん』でゆっくりと移動させ、できるだけ皮膚に近い位置でとかすように動かしてあげることが理想です。

もちろん通常のドライヤー同様スイッチをオンにして、ブラッシングのようにとかしてあげます。

もともとペット専用として開発してきた『グルーミングぐるみん』だからこそ、皮膚に近い位置でも使用できる仕様になっています。デリケートな肌を持つ犬や猫でも熱がらない、火傷をしない40度弱の温度で、風量も怖がらないよういわば弱風に、そしてドライヤー自体の音もペットが怖がる要因なので静音設計にしてあります。

ちなみに通常のドライヤーの音が100デシベル(電車通過のガード下など)を超えるものが多い中で、『グルーミングぐるみん』は、その半分の約50デシベル(家庭用エアコンの室外機の音)に抑えてあります。

以上のように、私どもの製品『グルーミングぐるみん』は日々のブラッシングの前に、この機器を使ってブラッシングをしてもらうことにより、ノミ、ダニの駆除、細菌類の滅菌を瞬時に行うことができる製品なのです。

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『グルーミングぐるみん』本体の役割とアタッチメントの重要性

当初一般的なドライヤーの延長線上でデザインを考えていた我々でしたが、いよいよ最終的な形状を検討するにあたり、下記の2点を改めて見直すことにしました。

①実際にペットに使用する場合、製品特性上ドライヤーでもあるが、ブラッシングをメインに考える

②お子様からお年を召した方でも、腕に負担なくペットにこの機器でブラッシングできる形状

今回はわかりにくい技術的な話しではなく、機器本体の特に形状の話しなので、興味を持って読んでいただけたら嬉しいです。

ドライヤーなのにブラッシング?

これまで何回かここでもご紹介している私どもの開発機器、ペット専用ドライヤー『グルーミングぐるみん』は

体毛を乾かすドライヤーでありながら、メインとなる性能は、

①遠赤外線の照射によりノミ、ダニを瞬時に駆除、死滅させることができる

②遠赤外線の照射により細菌類を瞬時に滅菌させることができる

という従来にはなかった技術を用いた世界で初めての製品となる予定です。

(エビデンスを現在、研究機関で確認中です)

上記の性能は犬や猫に、この『グルーミングぐるみん』でブラッシングの要領でとかしてあげることにより、

効果が生じることが可能となります。

多少離れた距離からでも『グルーミングぐるみん』から出る温風を当てるだけでも、遠赤外線は照射されていますので、ノミ、ダニは駆除、死滅するのですが、その場合皮膚に近い距離から比べると若干時間はかかってしまします。

それでもノミ、ダニ駆除の効は想定で30秒くらいのはずなのですが。

同様に細菌類(主に大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌など)も99%以上の滅菌をするには同様の時間がかかります。

以上のように、やはり私どもの製品『グルーミングぐるみん』はドライヤーとして体毛を乾かすことよりも、

日々のブラッシングの前に、この機器を使ってブラッシングをしてもらうことにより、ノミ、ダニの駆除、細菌類の滅菌をより瞬時に行うことができる製品なのです。

ブラッシングを可能とするアタッチメントの必要性

ペット専用ドライヤー『グルーミングぐるみん』の本体形状もさることながら、ブラッシングをするうえで必ず必要なドライヤーの先端に当たる部分にブラシ形状のものが必要であることがわかりました。

通常のドライヤー形状のヘッドには付いていないものです。

ただこれはすぐに、通称くるくるドライヤーで親しまれているカールドライヤーがヒントになると判断しました。

その用途こそ違えど、先端がブラシ形状であり、そのアタッチメントは参考になるはずと早速幾つか製品を集めてテストしてみました。

普通にブラシを使うように、ブラッシングはできるにはできたのですが・・・

主な目的であるノミ、ダニの駆除、細菌類の滅菌を行うためには、ある程度まんべんなく体中をとかしてあげる必要があります。そうなると通常のブラッシング用のブラシの目(ブラシヘッドの間隔、細かさ)では、抵抗が意外にあることがわかりました。体の部位にもよるのですが、本当のブラシはブラッシング用なわけですから、

当然といえば当然ですよね。

可能であれば体の隅々までブラッシング、簡単に言えば遠赤外線を体毛はもちろん、皮膚に近い位置に照射するためには、ある程度粗いブラシ形状のものが必要だとよくわかりました。

ペット専用ドライヤーならではのアタッチメント素材

そしてアタッチメント、先端部のブラシの形状、適度な目の粗さとともに、その素材も重要であることが判明しました。様々なペット用ブラシの先端部の素材を見比べてみました。それぞれの素材の特性がある中で、私たちが重視する点は、肌当たりの良さ、洗う、消毒可能な素材であること、熱に強いがその熱を吸収しない素材、最後に電気を絶縁するなどでした。

それら条件をクリアできる素材は、ゴム系、ラバー系の素材のようで、これらの中からさらに加工のしやすさも加え試作をしていきます。

何度かの素材によるテストの中で、シリコン、シリコーンと一般的に呼ばれているものが、上記の条件を満たしているのでは、という結論に達することができました。

もう一つのアタッチメント

更に、ブラッシングのようにとかしにくい体の部位や、ピンポイントで照射させるのに必要なアタッチメントもあった方がよいだろうというスタッフの声を参考に、先端部が細くなったアタッチメントも開発することに決まりました。これはイメージしやすく、人間用の一般的なドライヤーにもたいがい付いてくるものと似ていて、吹き出し口を絞り込み、よりピンスポットに近いところへ風を当てられるアタッチメントです。

『グルーミングぐるみん』用のものは、ペット用に人間用のものより更に吹き出し口を小さく絞り込んんだ形状が良いだろうと決まりました。

併せてその素材も一般的なドライヤーのように本体同様のプラスチック素材ではなく、ブラシのアタッチメント同様シリコンを採用することで決めました。

より皮膚に近づけ皮膚に当たったとしても、柔らかい素材のシリコンはペットの皮膚を傷つけないためです。

本体に取り付けて使うアタッチメントの開発は、比較的イメージしやすく順調だったような気がします。

そしていよいよ、一見するとどうでもいいようなドライヤー本体のデザイン、構造での工夫が必要となってくるのです。

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【ペット】犬の医療費がかさむ原因とは?できるだけ抑える方法を紹介!

大切なペットが急に病気やケガをしてしまったときに頼れるのが動物病院。緊急で動物病院に駆け込んで治療してもらったら、考えられないほど高額な請求がきて驚いたという飼い主さんも少なくないでしょう。

ペットや犬を飼う人にとって、動物病院は欠かせない大切な存在です。その反面、動物病院にかかる高額な費用は大きな出費となり、人間の生活を圧迫してしまっている事実があります。

今回は、そんな動物病院の医療費がかさむ理由、高額な理由と犬の医療費を少しでも抑えるための方法を紹介します。

犬の医療費がかさむ原因とは?

1.公的医療保険がない

医療費がかさむ原因の1つとして、犬の治療には「公的医療保険制度がないこと」が大きな理由として挙げられます。

人間は、健康保険証を病院に提示すれば3割負担の額で治療を受けられますが、犬の場合は公的医療保険がないため、全て自己負担になります。

どんなケガや病気をしても100%自己負担になってしまうため、高額請求となってしまうのです。

2.自由診療

動物病院は、治療費が一律で決まっているわけではなく、かかる病院によって治療費が異なります。動物病院は「自由診療」なので、獣医さんが自由に治療費を決めることができるんです。

そのため、かかる病院によって同じ治療費内容でも費用が変わってしまうのです。

しかし、他の動物病院と競争していることもあり、ある程度の相場はありますが、場所によっては相場を大きく外れて高額にしているところもあるので、病院の評価と合わせて金額の比較も行うのがおすすめです。

3.犬の高齢化

ペットも人間同様に寿命が伸びてきていることも医療費がかさむ原因の1つです。犬も高齢になると、ケガや病気になりやすく、動物病院にかかる回数も増えてきます。

病院に行く回数が増えると、その都度お金がかかってしまい、1回1回の医療費はそこまで高くなくても、何度も通えば医療費がかさんでしまいます。治療費のみならず検査費用だけでも高額になってしまう場合は少なくありません。

犬の高齢化によって病院にかかるお金は高くなってしまいます。また、ペットの医療技術も日に日に進化しているので、最新の医療や高度な医療を受けるとなると、高額な費用が必要になってきてしまうんです。

犬の医療費を抑える方法

・健康管理

できるだけ、医療費を抑えるためには「健康」でいることが大切です。

健康でいられれば病院にかかる回数も最低限でよくなり、簡単に医療費を抑えられます。普段の食事や運動を見直したり、ワクチンの予防接種をしたりと、しっかりと健康管理を行えば自然と医療費はかかりませんよ。

また、健康な体ならもし病気になっても回復しやすいので、医療費も安く抑えられます。

・病院の料金を調べる

少しでも医療費を安くしたいなら、病院の料金を調べておきましょう。動物病院は自由診療で、獣医さんが料金を決めているため、同じ病気で同じ治療内容だったとしても病院ごとで料金は変わります。

犬を飼っている人や病院のホームページを確認したりと、事前に動物病院の料金設定を確認しておくと、少しは医療費を抑えることができますよ。

ただ、安いだけで病院を決めないで治療内容や評判なども同時に確認しておくと安心です。

・ペット保険の加入

急な手術が必要になったり、入院をしなければいけなくなったとき、高額な医療費が必要になります。そんなときに役立つのが「ペット保険」です。

ペット保険は民間の保険会社から販売されていて、通院や入院費の費用の補償をしてくれます。保険の内容は、手術費・入院費をすべて補償する「フルカバー型」、「通院特化型」、「手術特化型」など、いろいろな種類があります。

補償の割合も様々です。ただ、注意したいのが、「終身ではない保険」「自分の犬種がなりやすい病気が補償されていない保険」「加入後に発症した先天性・遺伝性疾患を補償しない保険」です。

病気や入院となっても補償されない場合が多いので、注意しましょう。

また、ペットが高齢だったり、病気をしたことがあると加入できない保険もあるので、ペット保険に入りたい場合には早めに保険の情報を集めて、犬にあった保険を見つけましょう。

ペットを迎え入れるには、それなりの費用が必要になる

犬の医療費がかさむ理由には「公的医療保険がないこと」や「自由診療」であることが主な原因です。予防接種やワクチンだけでも高額なのに、手術や入院となったら高額な請求が来ることは分かりますよね。

犬を新しい家族やペットとして迎え入れるためには、人1人を受け入れるほどの費用が必要になることを予め把握しておきましょう。

新しい命を受け入れるためには、それなりのお金と覚悟が必要であることを忘れてはいけません。

少しでも医療費を抑えるためにも、日々の健康管理、万が一に備えてペット保険の加入も検討してみてはいかがでしょうか。

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【ペット】犬の抜け毛がすごい・・・。場所別の抜け毛の掃除方法と抜け毛対策を紹介!

犬を室内飼いしていると、どうしても避けれては通れないのが「抜け毛の掃除」。

きれいに掃除ができても次の日には、毛だけの部屋に戻っていることに悩んでいる人も多いでしょう。換毛期になれば、掃除の回数も増えてもう大変ですよね。

今回は、そんなペットの抜け毛に関する掃除方法と、抜け毛を少しでも少なくする対策について紹介していきます。

場所別!抜け毛の掃除方法

・フローリング

フローリングに落ちている抜け毛の掃除には「フローリングワイパー」や「乾拭き」がおすすめです。

いきなり掃除機で掃除をしようとすると、排気口からの風で毛を空気中に舞い上げてしまうので、フローリングワイパーや乾いた雑巾などを使って掃除していきましょう。

フローリングの抜け毛の掃除をする際には、部屋の隅から中心に向かって掃除していくのがポイントです。

あらかた、抜け毛の掃除ができたら窓を開けて部屋の換気をしながら仕上げに掃除機をかけることでしっかりと抜け毛を掃除できますよ!

・カーペット・絨毯などの布製品

カーペットや絨毯、ソファなどの布製品の掃除には「粘着ローラー」や「ゴム手袋」などがおすすめです。

掃除の仕方としては、粘着ローラーでコロコロして表面の抜け毛を取り除き、掃除機をかけるだけでおおよその毛は除去できますが、毛足の長いカーペットや絨毯だと抜け毛が絡まってしまっているときもありますよね。

そんなときには、ゴム手袋や使い古したスポンジなどでこするときれいに抜け毛が取れますよ。

・衣類や寝具

換毛期には、どうしてもペットの抜け毛がついてしまうものですよね。

黒い衣類だと毛が目立ってしまい粘着ローラーでコロコロしてから出かけたり、寝具にも毛がついていると寝るときに気になってしまったりと、なにかと困ります。

衣類や寝具の抜け毛の掃除方法としては、定期的に洗濯して、抜け毛を取り除くことです。洗濯前に粘着ローラーである程度の毛を取り除き、衣類や寝具と一緒にペットの毛を絡め取るランドリースポンジなどを一緒に入れることで更にきれいに抜け毛を取り除いてくれます。

また、柔軟剤を使うと布の表面を滑らかにしてくれてペットの毛が付きにくくなるので、おすすめですよ!

・タンスやテレビ台などの家具

タンスやテレビ台、本棚などの表面が硬い家具についた抜け毛の掃除には「ホコリ取りスプレー」や「乾燥機用柔軟剤シート」を使いましょう。

スプレーを吹きかけることで抜け毛が散らばることなくしっかりとキャッチしてくれるので簡単に掃除できます。

また、スプレーを散布したり乾燥機用柔軟剤シートで拭き取ることで、静電気の発生を抑えてペットの毛が付くのを防いでくれますよ。

・空気中の抜け毛

犬の抜け毛は、フローリングや家具などに付くだけでなく、空気中にも漂っています。

空気中の抜け毛の掃除には「空気清浄機」を使いましょう。空気中に漂う抜け毛をそのままにしてしまうと、健康障害やアレルギーを発症させる原因になる場合があるので、空気中の抜け毛は必ず除去しましょう。

空気清浄機を置いておけば、空気中の抜け毛と一緒にフケ、ダニ、カビなども除去してくれて空気もきれいにしてくれます。

掃除が楽になる抜け毛対策

・こまめなブラッシング

犬の抜け毛を減らしたい場合には、こまめなブラッシングがおすすめです。

ブラッシングは余計な毛を取り除けるので、部屋の中が犬の毛だらけになって掃除が大変ということにはなりません。換毛期は、毎日ブラッシングしてあげるのが理想的ですね。

毎日するのは流石に難しい場合には普段よりもこまめにブラッシングをするようにしましょう。時間をかけて丁寧にブラッシングをすることで、抜け毛を減らすだけでなく、皮膚の状態やダニ・ノミの寄生にも気づいてあげられますよ。

また、犬種によって毛の長さも異なるので、毛の長さや皮膚を傷つけないようなブラシを選びましょう。

短毛種は「ラバーブラシ」や「獣毛ブラシ」、長毛種には「スリッカーブラシ」や「ピンブラシ」、巻毛の犬種には「スリッカー」や「獣毛ブラシ」がおすすめです。

・シャンプーで汚れを落とす

犬の抜け毛は、換毛期だけでなく毛穴の汚れが原因で抜け毛に繋がっている場合もあります。シャンプーをして体と毛穴をきれいにしてあげると、自然と抜け毛が少なくなりますよ。

また、換毛期で抜け毛が多い場合には抜け毛を取り除くことを目的として、シャンプーの回数を増やして月3回くらいに増やしてもいいですね!

シャンプー前にはブラッシングをして毛玉を取り除き、シャンプー後にはタオルでしっかりと拭き、ドライヤーで水気を取り除いてあげましょう。

・服を着させる

犬用の服を着させることも抜け毛対策におすすめです。服を着させることで抜け毛が部屋中に飛び散るのを防いでくれて、日々の掃除が楽になります。散歩時も服を着せることでケガや紫外線対策にも効果がありますよ。

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【ペット】犬が鳴いたり吠えたりする理由とは?しつける必要のある鳴き方と吠え方と、その対策を紹介!

犬が鳴いたり吠えたりするのは、当たり前のことです。感情表現や気持ちを伝えようとしてワンワンと吠えたり、ウーと唸ったりします。

時には、人やご近所に迷惑をかけるような鳴き方や吠え方をすることもありますよね。そんな時には、鳴く原因や吠える原因を見つけてあげることが大切です。

今回は、人やご近所に迷惑をかける鳴き方や吠え方をする理由と、その対策について紹介していきます。

しつける必要のある鳴き方とその対策

1.要求吠え

連続して「ワンワンワンワン」と短く何度も吠える場合は、何かを要求しているときの鳴き声です。飼い主や人間に対して強く吠えることで要求を通そうとする強い意思の表れで、執拗に何度も吠えます。

飼い主は、何度も吠えるのに耐えられず「おやつ」や「さんぽ」に連れて行っていませんか。犬の要求をなんでも聞いてしまうと「吠えれば要求が通る」と覚え、要求吠えが癖になってしまいます。

⇒対策

要求吠えをしてくる場合には、毅然とした態度で辛抱強く接していく必要があります。ペットの犬が「要求吠え」をしているときは、声に反応しないでその場から離れたり、目を合わせないようにしましょう。

吠え終わったら褒めることで「待てば褒めてもらえる」という風に覚え、少しずつ「要求吠え」が減ってきます。他にも、1日のリズムを少し変えてみたり、おすわりやおて、待てなどをさせて気持ちを切り替えさせるのもおすすめの方法です。

2.警戒吠え

「ワンワンワン」と数回連続して野太く吠える場合には、警戒しているときの鳴き声です。犬は警戒心が強い動物なので、来客のチャイムや知らない人、知らない匂いなどに反応して、自分の身や飼い主の危険を察知し、注意を促すために吠えています。

散歩ですれ違う人に自分が吠えることで、いなくなったと勘違いしてしまうと警戒吠えが癖になってしまうので気をつけましょう。

また、外の世界を知らない子犬やそのまま大人になってしまうと警戒心や恐怖心を強く抱き、警戒吠えをしてしまいやすくなります。

⇒対策

ペットの犬が警戒吠えをする際には、吠えている原因を見極めて慣れさせていく必要があります。

インターホンのチャイムで吠える場合には、チャイム音に慣れさせたり、チャイムがなったらケージに戻るようトレーニングをしてできたら褒めてあげたり、鳴き止むまで待っておすわりやふせで気持ちを落ち着かせてから、褒めてあげましょう。

外で警戒吠えをしてしまう場合には、人や犬とすれ違うまでおすわりやおやつで気をそらし、吠えずに待てたら褒めてあげましょう。

しっかりとわかりやすく褒めることで「吠えなかったら褒められる」と学び、警戒吠えが少しずつ減っていくことでしょう。

3.威嚇吠え

犬歯をむき出しにして「ウー」と低い声で唸っているときは「威嚇吠え」です。

威嚇は犬の本能に備わっている行動で、自分の身に危険が及ぶと察知すると威嚇をするために低い声で唸るのです。威嚇吠えは警戒吠えと同様に人や犬、車などに向かって唸ることで、人や犬が去ったと勘違いすることで癖になってしまうので、原因を見つけて対処しましょう。

また、威嚇の他にも、体の1部に痛みを感じていたり、痛いところを触ると「ウー」と唸ることもあるので、ペットが唸るタイミングをよく見極めてくださいね。

⇒対策

人や犬、モノに威嚇吠えをする際には「危険ではない」ということを知ってもらいましょう。散歩中に威嚇吠えをしそうになったら、おすわりなどの指示を出して吠えない時間を作ります。

吠えずにできたら褒めてあげます。威嚇吠えをしているときに、構ったり声をかけてしまうと褒められたと勘違いしてしまうので、毅然とした態度でいましょう。

また、大声で怒鳴ったり叱ると恐怖を感じてしまうのでNGです。威嚇する原因を見つけて取り除いてあげることで威嚇吠えを少なくできますよ。

4.興奮吠え

遊んでいるときや飼い主が帰宅したときに「ワン!」「ワンワン」と、短く鳴いたり低い声で「クーン」と鳴くときの声は、嬉しくて感情が高ぶっているときの吠え方です。

この声を聞くと犬の嬉しい気持ちが伝わってきますが、興奮状態になってしまうと飼い主の声が届かないほど冷静さを失っていることも少なくありません。

なだめようとして声をかけたり、触ろうとすると更に興奮状態になって吠え方が強くなることもあります。

⇒対策

興奮吠えをする場合には、犬が落ち着くまで待ちましょう。落ち着いたら低めの声でゆっくりと接して、犬が興奮状態にならないように接します。

興奮吠えをしている間は構わずに、落ち着いてからたくさん褒めてあげることで「吠えない方がかまってもらえる」と覚え、興奮吠えすることがなくなりますよ。

5.ストレス吠え

犬もストレスを感じると吠えるということがあります。

遠吠えのように鳴いたり、ウーと低い声で唸ったりと鳴き方は様々です。忙しくてかまってあげる時間が少なくなったり、環境が変わったり、散歩の時間が足りず運動不足だったりと、ストレスを感じる原因はいろいろありますが、原因を見つけて早急に対処してあげることでストレス吠えを抑えることができます。

⇒対策

ストレス吠えの原因は、犬によって様々です。ペットのストレスの原因は何なのかを探り、原因が分かったら取り除いてあげることでストレス吠えはなくなります。

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